登録販売者試験お役立ち情報

NEW   2019.9.8 あなたは記憶力に自信がありますか?
2019.8.28 受験資格の実務経験撤廃以降、受験者数が年々増加!
2019.8.28 登録販売者試験の受験者数と合格率の推移と都道府県別合格率の差
2019.8.28 あなたの勉強方法は間違っていませんか?

  あなたは記憶力に自信がありますか? 

膨大な試験範囲を暗記・記憶するためのコツ

 寝る前に暗記して翌朝復習する☞人間は寝ている間に脳で記憶を整理すると言われていま   す。翌朝、暗記した箇所を復習することがポイントです。

❷ 空腹時に記憶力はアップする☞人間の細胞は危機的な状況になった時に活性化すると言わ     れています。空腹時に学習した内容は覚えやすい。

❸ 声に出して聞いてもらう・質問してもらう☞声に出して誰かに説明することで、自分の     耳にも入り頭の中で改めて整理できます。

 受験資格の実務経験撤廃以降、受験者数が年々増加! 
登録販売者試験の合格基準は、全体の70%以上、且つ各分野ごとに35%以上(都道府県によっては40%以上)の正答となっています。しっかりと試験勉強をすれば、合格は難しくはない試験といえます。尚、2015年の受験資格の実務経験撤廃により、受験しやすくなり2015年以降受験者数は年々増加しています。
ただし、都道府県によって試験日や試験問題が違っており、例年の合格率の差が大きく受験地の過去問だけではなく、確実な合格を目指すには受験地以外の過去問のチェック等も重要になってくるでしょう。

 <登録販売者試験の受験者数と合格率の推移>  

 <都道府県別合格率の差> 

年度受験者数
合格者数合格率
2008年度
91,02458,715
64.5%
2009年度
44,78821,20947.4%
2010年度
39,11618,51047.3%
2011年度
33,91316,00747.2%
2012年度
28,05012,26143.7%
2013年度
28,52713,38146.9%
2014年度
31,36213,62743.5%
2015年度
49,86422,90145.9%
2016年度
53,36923,33043.7%
2017年度
61,12626,60643.5%
2018年度
65,436人
26,996人
41.3%
年度ベスト3ワースト3

2014
年度

1 静岡県 57.2%

2 岩手県 56.6%

3 兵庫県 55.2%

47 佐賀県 16.5%

 第46 鹿児島県 17.7%

45 宮崎県 18.3%

2015
年度

1 岩手県 66.2%

2 北海道 65.0%

3 秋田県 64.2%

47 愛媛県 22.6%

46 高知県 26.1%

45 香川県 27.5%

2016
年度

1 兵庫県 55.8%

2 静岡県 55.7%

3 愛知県 55.2%

47 島根県 26.9%

46 山口県 28.5%

45 岡山県 30.4%

2017
年度

1 北海道 62.4%

2 宮城県 62.1%

3 秋田県 60.5%

47 沖縄県 26.7%

46 鳥取県 27.1%

45 山口県 27.1%

2018
年度

1 北海道 58.6%

2 熊本県 57.0%

3 宮城県 56.6%

47 福井県 19.5%

46 岡山県 28.4%

45 鳥取県 28.5%

  あなたの勉強方法は間違っていませんか? 

登録販売者試験に合格するためのアドバイス!

❶ 分野ごとの実力を知る。
・過去問に取り組む☞実力が分かるとともに、出題傾向も分かってくる。
・間違った選択肢はメモに書き出し、ポイント箇所にはアンダーライン。カード化も効果的。
・各分野で70%以上の正答率で合格になるので、苦手分野の克服が合格の鍵になる。

❷ コンパクトな教材を使う。
・コンパクトで常に携帯できる自分に合った教材を見つける。
・教材はバラして使う。その日に勉強する単位ごとにバラして使えば通勤の電車内でも使えるし、その日の学習目標も達成できる。

❸ すきま時間等を効果的に活用する。
・通勤の電車内、職場での休憩時間等の15分程度のすきま時間を活用する。
・なかなか覚えられない箇所は、スマホ等に声を出して録音し、電車内や食事中等にイヤホンで聞いて覚える。

 過去問・一問一答・模擬試験等で実戦力を磨く
・試験では、一つ一つの文章の正()(×)の判断が求められるので、一問一答形式の問題等で実戦力を磨く。
・模擬試験にも積極的に挑戦して、実戦力を磨く。
・間違った問題は、放置せずに必ず解説やテキスト等で自分のものにしていく。

❺ 目・口・耳・身体を使って暗記する。
・テキスト等を目で見て、口から声を出して読み、録音したものを耳で聞いて暗記する。間違った問題はメモに書いて身体で暗記する。