精神保健福祉士試験お役立ち情報

NEW 2019.9.6 精神保健福祉士試験の受験者数と合格率の推移

NEW 2019.9.6 あなたの勉強方法は間違っていませんか?

  精神保健福祉士試験の受験者数と合格率の推移 

年度受験者数合格者数合格率備 考
2014年  16回7,119人4,149人58.3%
2015年  17回7,183人4,402人61.3%
2016年  18回 7,173人4,417人61.6%
2017年  19回7,174人4,446人62.0%
2018年 20回6,992
4,399 62.9 %
2019年 21回6,779
4,251 62.7 %

【2019年21回試験の結果】
合格率については、ここ数年は62%台で推移しており、2019年度試験の合格率は、62.7%で、性別でみると、女性が66.2%、男性が33.8%となっている。年齢別でみると30歳までが44.8%を占めており、31歳~50歳が、41.5%となっている。
また、保健福祉系大学の卒業者が38.6%で、養成施設の卒業者が61.4%となっており、養成施設卒業の人の合格率が高めである。 

  あなたの勉強方法は間違っていませんか? 

精神保健福祉士試験に合格するためのアドバイス!

❶ 分野ごとの実力を知る。
・過去問に取り組む☞実力が分かるとともに、出題傾向も分かってくる。
・間違った選択肢はメモに書き出し、ポイント箇所にはアンダーライン。カード化も効果的。
・各分野で70%以上の正答率で合格になるので、苦手分野の克服が合格の鍵になる。

❷ コンパクトな教材を使う。
・コンパクトで常に携帯できる自分に合った教材を見つける。
・教材はバラして使う。その日に勉強する単位ごとにバラして使えば通勤の電車内でも使えるし、その日の学習目標も達成できる。

❸ すきま時間等を効果的に活用する。
・通勤の電車内、職場での休憩時間等の15分程度のすきま時間を活用する。
・なかなか覚えられない箇所は、スマホ等に声を出して録音し、電車内や食事中等にイヤホンで聞いて覚える。

 過去問・一問一答・模擬試験等で実戦力を磨く
・試験では、一つ一つの文章の正()(×)の判断が求められるので、一問一答形式の問題等で実戦力を磨く。
・模擬試験にも積極的に挑戦して、実戦力を磨く。
・間違った問題は、放置せずに必ず解説やテキスト等で自分のものにしていく。

❺ 目・口・耳・身体を使って暗記する。
・テキスト等を目で見て、口から声を出して読み、録音したものを耳で聞いて暗記する。間違った問題はメモに書いて身体で暗記する。