マンション管理士試験お役立ち情報

NEW 2019.9.6 マンション管理士試験の受験者数と合格率の推移

NEW 2019.9.6 あなたの勉強方法は間違っていませんか?

 <マンション管理士試験の受験者数と合格率の推移>             

年度受験者数
合格者数合格率
2013年度
15,3831,265人 
8.2
2014年度
14,9371,2608.4
2015年度
14,0921,1588.2
2016年度
13,7371,1018.0
2017年度
13,0371,1689.0
2018年度
12,389 9757.9

 マンション管理士の試験の合格率は平均7~9%
平成30年度の合格率は7.9%で、合格率は平均7~9%を推移しており、マンション管理士はマンション設備や構造、法令などに関する高度な知識を求める国家資格だけに、難易度は高い資格になっており、受験者の多くは働きながらの試験勉強となるため、時間をうまく使い、効率よく勉強する工夫が必要です。
また、この資格試験の合格点は、50点満点中34点~38点台と相対評価の試験になっています。近年の試験結果からは、全体の約7割である35点以上がおよその合格ラインと言えます。
受験者データを見れば、受験者は20代が10%未満と比較的少なめで、40代・50代の層が全体の約5割を占めています。

  あなたの勉強方法は間違っていませんか? 

マンション管理士試験に合格するためのアドバイス!

❶ 分野ごとの実力を知る。
・過去問に取り組む☞実力が分かるとともに、出題傾向も分かってくる。
・間違った選択肢はメモに書き出し、ポイント箇所にはアンダーライン。カード化も効果的。
・各分野で70%以上の正答率で合格になるので、苦手分野の克服が合格の鍵になる。

❷ コンパクトな教材を使う。
・コンパクトで常に携帯できる自分に合った教材を見つける。
・教材はバラして使う。その日に勉強する単位ごとにバラして使えば通勤の電車内でも使えるし、その日の学習目標も達成できる。

❸ すきま時間等を効果的に活用する。
・通勤の電車内、職場での休憩時間等の15分程度のすきま時間を活用する。
・なかなか覚えられない箇所は、スマホ等に声を出して録音し、電車内や食事中等にイヤホンで聞いて覚える。

 過去問・一問一答・模擬試験等で実戦力を磨く
・試験では、一つ一つの文章の正()(×)の判断が求められるので、一問一答形式の問題等で実戦力を磨く。
・模擬試験にも積極的に挑戦して、実戦力を磨く。
・間違った問題は、放置せずに必ず解説やテキスト等で自分のものにしていく。

❺ 目・口・耳・身体を使って暗記する。
・テキスト等を目で見て、口から声を出して読み、録音したものを耳で聞いて暗記する。間違った問題はメモに書いて身体で暗記する。