介護福祉士試験お役立ち情報

NEW 2019.9.6 介護福祉士試験の受験者数と合格率の推移

NEW 2019.9.6 あなたの勉強方法は間違っていませんか?

 介護福祉士試験の受験者数と合格率の推移 

年度受験者数合格者数合格率備 考
2013年  25回136,37587,79764.4%

2014年  26回154,39093,76064.6%

2015年  27回153,80899,68961.0%

2016年  28回 152,57388,30057.9%

2017年  29回76,32355,03172.1%

2018年 30回92,654
65,574
70.8%
2019年 31回94,610
69,73673.7%

【近年の傾向】
29回以降は、70%を超えています。合格率だけで単純に難易度を表すことはできませんが、国家資格の中では比較的取得しやすい資格と言えます。第1回の合格率(23.2%)から見ると、受験資格の改正なども行われていますが、年々合格率はアップしてきています。

  あなたの勉強方法は間違っていませんか? 

介護福祉士試験に合格するためのアドバイス!

❶ 分野ごとの実力を知る。
・過去問に取り組む☞実力が分かるとともに、出題傾向も分かってくる。
・間違った選択肢はメモに書き出し、ポイント箇所にはアンダーライン。カード化も効果的。
・各分野で70%以上の正答率で合格になるので、苦手分野の克服が合格の鍵になる。

❷ コンパクトな教材を使う。
・コンパクトで常に携帯できる自分に合った教材を見つける。
・教材はバラして使う。その日に勉強する単位ごとにバラして使えば通勤の電車内でも使えるし、その日の学習目標も達成できる。

❸ すきま時間等を効果的に活用する。
・通勤の電車内、職場での休憩時間等の15分程度のすきま時間を活用する。
・なかなか覚えられない箇所は、スマホ等に声を出して録音し、電車内や食事中等にイヤホンで聞いて覚える。

 過去問・一問一答・模擬試験等で実戦力を磨く
・試験では、一つ一つの文章の正()(×)の判断が求められるので、一問一答形式の問題等で実戦力を磨く。
・模擬試験にも積極的に挑戦して、実戦力を磨く。
・間違った問題は、放置せずに必ず解説やテキスト等で自分のものにしていく。

❺ 目・口・耳・身体を使って暗記する。
・テキスト等を目で見て、口から声を出して読み、録音したものを耳で聞いて暗記する。間違った問題はメモに書いて身体で暗記する。