総合研修センター
福祉関連 TEL 0744-21-2941
医療・不動産・電気工事士関連 TEL 0744-21-7557

総合研修センター概要

団体名 総合研修センター
所 長 世利 重実
所在地 〒634-0803
奈良県橿原市上品寺町
413-16
電話番号医療・不動産・電気工事関連
電話 0744-21-7557
FAX 0744-21-7558
福祉関連
電話 0744-21-2941
FAX 0744-21-2940
事業内容 各種国家試験の受験対策事業
  • 全国統一模擬試験
  • オープン講座
  • 企業内研修
  • 暗記カードの販売

電気工事士について

業務内容

(1)第一種電気工事士免状取得者
a.電気工事士法において規制されている次の電気工事の作業に従事することができます。
 1. 自家用電気工作物のうち最大電力500 キロワット未満の需要設備の電気工事
 2. 一般用電気工作物の電気工事
ただし、1の作業のうちネオン工事と非常用予備発電装置工事の作業に従事するには、特種電気工事資格者という別の認定証が必要です。
b.自家用電気工作物のうち最大電力500 キロワット未満の需要設備を有する事業場(工場、ビル等)などに従事している場合、事業主(当該電気工作物の設置者又は所有者)が産業保安監督部長に当該事業場の電気主任技術者として選任許可申請の手続きを行い、許可が得られれば、電気主任技術者(一般に、「許可主任技術者」といわれる。)となることができます。
ただし、この場合の手続きは、事業主が電気事業法に基づき手続きを行うもので、第一種電気工事士免状取得者本人が行うものではありません。
(2)第一種電気工事士試験合格者(免状未取得者)
a.産業保安監督部長から「認定電気工事従事者認定証」の交付を受ければ、簡易電気工事(自家用電気工作物のうち、最大電力500キロワット未満の需要設備であって、電圧600ボルト以下で使用する電気工作物(電線路を除く。)の電気工事をいう。)の作業に従事することができます。
第二種電気工事士免状取得者
a.一般住宅や小規模な店舗、事業所などのように、電力会社から低圧(600ボルト以下)で受電する場所の配線や電気使用設備等の一般用電気工作物の電気工事の作業に従事することができます。
b.免状取得後、3年以上の電気工事の実務経験を積むか又は所定の講習(認定電気工事従事者認定講習)を受け、産業保安監督部長から「認定電気工事従事者認定証」の交付を受ければ、上記(2)のaの作業に従事することができます。
最大電力100キロワット未満の工場、ビル等に勤務している場合、上記(1)のbと同様に「許可主任技術者」となることができます。

2019年 電気工事士試験について

<試験実施機関>
一般財団法人 電気技術者試験センター

◇第1種電気工事士◇
2019年第1種電気工事士筆記試験について
試験日→2019年10月上旬頃の予定
受験願書の申請→6月中旬から6月下旬までの予定
受験資格※年齢、学歴などの受験制限はなくどなたでも受験できます。

◇第2種電気工事士◇
2019年第2種電気工事士筆記試験について
試験日→上期2019年6月上旬頃の予定  受験願書の申請→3月中旬から4月上旬までの予定
    下期2019年10月上旬頃の予定 受験願書の申請→7月中旬から7月下旬までの予定
受験資格※年齢、学歴などの受験制限はなくどなたでも受験できます。

第1種電気工事士受験対策在宅模試・補助教材
第2種電気工事士受験対策在宅模試・補助教材
第1種電気工事士受験対策在宅模試・補助教材
第2種電気工事士受験対策在宅模試・補助教材
<第一種電気工事士の免状取得条件>

第1種電気工事士試験合格後、下記の①又は②の条件に当てはまる方が第一種電気工事士の免状発行が受けられます。

電気工事士の受験等に関する問合せ先

一般財団法人 電気技術者試験センター
本部事務局
電話:03-3552-7691